空気入れ(フロアーポンプ)や電動コンプレッサーで空気を圧縮すると高温になります。充填する圧縮空気の温度がボトルの耐熱温度を超えると、ボトルが変形してエア漏れやキャップ離脱の原因となる恐れがあるため、仕様を変更いたしました。
特に充填用ホースが短い電動コンプレッサーでは放熱が不足し、熱いまま充填される事象が確認されております。気温が40℃に近づく環境では、そのリスクがより一層高まります。
【対策内容】 ① 新たに圧縮空気充填口の米式バルブへアルミ放熱パイプを取り付け、ボトルヘッドに配置されていたエアーフィルターを放熱パイプ内へ移設しました。 ② ボトルヘッドの排出口を両サイドから下部へと変更し、ボトルへ直接熱が伝わらない仕様に改めました。

