古河市Oさんからのご依頼です。
とにかく使い込んだ鉄製の拳銃に拘りました。
鉄とプラスチックを見分けるのは簡単ですが「何処で見分けているのか?」を追求したわけです^^
ベースはタナカ社COLT DetectiveSpecialHWモデルガンです。
サイコロはOさんからの頂き物です。m(_ _)m
HWを磨けば金属っぽく見えるのですがたちまち雲って金属感が損なわれます。
鉄も放置すれば曇っているのは当たり前なんですがプラスチックには見えません。
これを追求する事によって磨かずに放置しても鉄に見える仕上が完成しました。
もちろん磨いていただいても問題ありません。
HWには何が足らないのか何が多すぎるのかを探り、足し引きをしてみました。
先回のエンフィールドと同じ仕上げ方ですが「HW経年鉄仕上」としておきます。
昔々のギャング映画がイメージにあるわけで
この種の仕上げにさっぱり意味のわからない方があって当然だと思います。
ミュージアムに置いてある綺麗なピカピカガンブルーのディティクティブも良いのですが
これがギャング映画や刑事モノに登場したら・・・ミスキャスティングですよね。
よれよれのトレンチコートから出てくるGUNを想定しているわけです。
メダルも仕上げてますので、マークがさらに引き立ちます。
色の雰囲気はトップの画像が最も実際に近いです。
外で撮影したものや黒バックの画像は空の青を拾っています。
今日は良いお天気でした。
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080-8813-4536 高橋(直人)
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
どうぞご贔屓に!